東日本大震災から5年後、今の地震に対する意識とは・・・

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『地震』

この言葉で想像するものはなんですか?

 

急に問かけてみました

しゅーです!

 

今日の日記は地震について書きたいと思います。

 

ここ最近、関東では地震が多いと

感じられた方はいると思います。

 

実際に7月19日、12時57分ごろ千葉県東方沖を

震源とするマグニチュード4.3、震度4と

7月27日、23時47分ごろ茨城県北部を

震源とするマグニチュード5.3、震度5が

発生しました。

 

これらの地震は東日本大震災の余震と言われていますが

ここ一か月で見ると関東では震度1以上は66回と

異常な回数の地震が起きています。

 

これらの地震を含め、以前から

首都直下型大地震の可能性が挙げられていました。

 

仮に首都圏でマグニチュード8.0クラス、震度7の大地震が発生した場合

①電車の脱線

②ビルの崩壊

③ケガ、事故

④火災

⑤帰宅困難

⑥食料不足

⑦経済悪化

⑧治安悪化

このような危険性が潜んでいると言われています。

 

地震については5年前の2011年3月11日午後14時46分

三陸沖を震源とするマグニチュード9.0、

震度7の大地震が忘れられないですよね。

 

そしてこの地震によって発生した津波により

多くの人が亡くなった大規模地震災害は悲惨でした。

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この1件からしばらくは地震に対する意識と防災用具を

揃えるなど日本中が恐怖と意識改革されたと思いましたが

最近、テレビによるアンケートによると

6~7割が地震に対する準備をしていない、意識が低下してるなどの結果が出ました。

 

実際にアンケートを取った人の声を聞いてみると

「地震なんてこないだろ」

「防災用具を揃えなくて大丈夫」などでありました。

 

正直、この声を聞いた時はびっくりしました。

 

東日本大震災の状況を見ているはずなのに

なぜ準備しないのかと。

 

いつ来るかわからない首都型地震について

少しずつ意識を変えていかないといけないですね!

 

このブログをみていただいた方にも

もう一度地震の怖さを思い出していただき

改めて地震に向けて準備していただきたいと思います。

 

以上しゅーでした!

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