目黒のさんま祭の日程、内容

スポンサーリンク

こんばんわ!

しゅーです(^^♪

 

秋といえば皆さん、何を思い浮かべるでしょうか?

 

私は綺麗に彩る紅葉や食欲の秋と言われるので

美味しい食べ物を思い浮かべます。

 

特に「さんま」は脂があり旬であるため

楽しみですよね。

 

その秋の味覚「さんま」が無料で食べられるイベントとして

毎年テレビなどに取り上げられるほどの大盛況ぶりを見せる

「目黒のさんま祭り」を楽しむためには情報が欠かせないです。

 

なので今回は旬の味覚をテーマに

毎年行われるさんま祭りについて

書いていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 
さんま祭りの日程は?
「食べて笑って、お代は無料!」をテーマに行われる目黒のさんま祭りは、

今年で21年目の開催を迎えます。

 

今年の目黒のさんま祭り2016年の日程は、 9月4日(日) が開催日となります。

【名称】 第21回目黒のさんま祭り

【開催日】2016年9月4日(日)

【時間】 10:00~14:00(予定)

【会場】 目黒駅前商店街(目黒駅東口)

【例年の来場者数】 30,000人

【露店の有無】 あり(出店数:25店前後)

会場になる場所はJR目黒駅の東口を出てすぐになります。

スポンサーリンク


 

 

 

 
気になるさんまの産地、数量などは?

・新鮮さんま 7,000匹 

産地:岩手県宮古市

 

・芳醇すだち 10,000個

産地:徳島県神山市

 

・大根(おろし)500本
産地:栃木県高林

今年である2016年のさんま祭りは、昨年に比べて

1,000匹多くさんまが用意されるそうです。

 

さんまを焼くときは和歌山県みなべ町の備長炭を使用し

最高の焼き加減で提供されるので絶品です。

 

炭火焼の秋刀魚を受け取った後は、

すだち大使というタスキをかけた女性に

徳島県産のすだちをもらい、大根おろしまで添えられるそうです。

 

その後、行列を抜けてテーブルエリアに進んで、

大根おろしに醤油をかけてサンマにすだちを搾ります。

 

まさに脂がのったさんまに酸味と香りが引き立つすだち、

醤油をかけた大根おろしを合わせると

最高の至福であることは間違いないです!!

 

 

 

 

 

 

 

 
どのくらい待つの?

 

目黒のさんま祭りにご来場の方へ

当日、本年も暑くなると予想うされますので熱中症対策を万全にしてご来場ください。

 

焼さんまの列は、食べるまで数時間かかると思いますので、よろしくお願い申し上げます。

さんま祭り実行委員会

引用元:http://www.asahi-net.or.jp/~xq7k-fsm/sanma.htm,

目黒さんま祭り実行委員会

どうやら最大5時間待つこともあるそうなので

水分補給はしっかりするよう促すほどみたいです。

 

目黒のさんま祭りでの待ち時間は、

並び始めるタイミングにもよりますが最低でも2~3時間

覚悟しといたほうがいいみたいです。

 

毎年3万人近くのお来場者が訪れるので、

さんまを確実に食べたのであれば

最低1~2時間前から並んでおくことをおすすめします。

 

せっかく来たのにさんまが食べれないで帰るのは

かなりもったいないです。

 

みなさんも旬の味覚「さんま」を

無料で食べれる目黒のさんま祭りに

行ってはいかがでしょうか?

スポンサーリンク